Yo-Ki-Hi|骨盤を立てるという起点

Yo-Ki-Hi 骨盤ベルトを装着した女性の正面着用イメージ Belt
Yo-Ki-Hi インナーパンツを着用した女性の全身イメージ Inner pants

骨盤を立てることが、
姿勢づくりの起点になる。

腰だけを締めるのではなく、
骨盤の位置から姿勢全体を整えていく。
現場で説明しやすく、
その場で体感してもらえる順序にまとめています。

説明の軸

  • 現状の負担

    骨盤が前傾して反り腰が続くと、
    腰・肩・首・股関節に無理な負担が積み重なりやすくなります。

  • 立てたときの効果

    骨盤がニュートラルに近づくと、姿勢の軸が取りやすくなり、
    動作や体幹の安定にもつながります。

  • 現場での伝え方

    「姿勢の起点は骨盤」
    「骨盤が変わると肩や体幹にも影響が出る」
    というポイントから、短時間で理解してもらえる流れに。

Before

骨盤が前に傾れている状態

  • 反り腰
  • 猫背、顔が前に出やすい
  • 全身の関節に可動域制限
  • 各関節での痛みやコリ
  • 筋出力の低下
  • 産後のぽっこりお腹
After

骨盤が立ったニュートラルの状態

  • 反り腰、猫背改善
  • 各関節の可動域制限が改善
  • 筋出力アップ
  • お腹の引き締め
  • O脚改善

可動域

後屈や肩の上がりやすさなど、
その場で変化を感じやすい項目から見せます。

体幹の筋出力

立った状態でぐらつきをチェックする荷重テストで、
安定感の違いを体感してもらいます。

呼吸と姿勢

骨盤が整うことで、
全身の力の入り方や姿勢保持のしやすさが変わってきます。

見た目と快適さ

美容と健康維持の両面から、
姿勢が整うメリットを伝えやすい構成です。

体の状態がどれほど悪いのかを、
実感できる体感型の検査。

装着前後でどう変わるかを、
その場で体感しやすい検査フロー。
腰・首・肩の可動域と、筋出力を順番に確認していきます。

検査方法の動画

骨盤ベルト 検査方法

動画では、
・関節の可動域
・筋出力
この二つで判断します。

全ての検査は勢いをつけると
正常に検査ができないため、
ゆっくりと行いましょう。

検査の流れ

ベルトの「ビフォー・アフター・ビフォー」検査

  1. ベルト着用前の検査
  2. ベルト着用しての検査
  3. ベルトを外しての検査

特に重要

特に重要なのが③です。

②で体の変化を感じ、
その後ベルトを外した検査で
元通りの動かない体に戻す。

このビフォーアフタービフォーの検査により、
体はすぐに戻ってしまうことや
治療の必要性を、
患者様は実感されます。

骨盤検査の方法を1枚にまとめた図解。腰(回旋・屈曲・伸展)、首(回旋・伸展)、肩(外転・屈曲)、筋出力(体の前で行う検査・体の後ろで行う検査)の順に、可動域と筋出力の2軸で『ビフォー・アフター』を評価する手順をまとめている。

装着前に感じやすいこと

  • 後屈でつまる感じがある
  • 肩が途中で引っかかる
  • 体幹で踏ん張りにくい
  • 荷重でバランスを崩しやすい

装着後に見せたい変化

  • 後屈しやすくなった感覚
  • 肩が軽く上がる感覚
  • 体幹の安定感
  • 左右差の減少/踏ん張りやすさ

説明の締め方

「なぜ骨盤で肩や体幹が変わるのか」
という疑問が出たところで、
骨盤が姿勢全体の土台であることと、
この先の理論説明へ自然につなげます。

正しい位置で装着して、
変化が出やすい状態をつくる。

ベルトは「巻く位置」と「ベクトル」が要。
高すぎる位置や締めすぎを避け、
装着後に同じ検査で変化を確認します。

巻き方の動画

ベルトの正しい巻き方

装着位置とベクトルの合わせ方を、
動画でそのまま確認できます。
現場での説明にもそのまま流用可能です。

骨盤ベルトを装着した正面の着用イメージ

*効果を感じないケースの99%が、
装着位置の間違いです。

骨盤ベルトの正しい装着位置と、装着時のポイントを1枚にまとめた図解
装着前後の検査チェック手順(図解)を見る
骨盤ベルトの装着と確認方法を、装着前後の検査手順とともに説明する図解

装着・確認方法

装着前と装着後で、同じ検査を確認する

腰の後屈、肩と腕、体幹、
ガッツポーズでの安定感まで——
装着後に同じ手順で変化を見せる流れを図解しています。

ベルトとインナーパンツ、
使う場面で選び分ける。

どちらが優れているかではなく、
生活スタイルに応じて提案できる構成です。

どちらも「骨盤を立てる」という理論は共通です。
固定的な姿勢で使うのか、動きの多いシーンで使うのか——
使う場面によって選び方が変わります。

Belt

ベルトの使用が向いているケース

  • 睡眠時など体の動きがあまりない時
  • 寝起きに腰痛を感じたり、寝違えや睡眠が浅い方
  • 座ったままの長時間デスクワーク
  • 長時間運転
Inner pants

インナーパンツが向いている場面

  • スポーツやトレーニングなど、体を大きく動かすとき
  • 立ち仕事・移動・介助など、動き回る時間が長いとき
  • ベルトのズレや外れが気になりやすいとき
  • 服の下で自然に着用し、日中も続けて使いたいとき

向いている場面

ベルト

デスクワークや睡眠時

インナーパンツ

運動・長時間

ズレにくさ

ベルト

動作によってズレることがある

インナーパンツ

ズレにくい

使用タイミング

ベルト

あまり動かない時

インナーパンツ

日中・運動時

ベルトとEMSを組み合わせた活用方法。

骨盤ベルトとEMSを組み合わせることで、
短時間で関節の可動域や筋出力のアップが
実感できる活用方法です。

活用方法の動画

ベルトとEMSの活用方法

仰向けで腹部にEMSを装着し、
約10分アプローチしながら、
骨盤のポジションをニュートラルへ整えていく使い方です。

Before

施術前の主な状態

  • 体幹部のぐらつき
  • 関節が曲がりにくい
  • 力が入らない
  • 姿勢が悪い
Process

実施内容

  1. 仰向けで腹部にベルトを装着
  2. パッドを4枚貼り付ける
  3. 10分間アプローチ
  4. 骨盤のポジションが整い、可動域・筋出力が変化
After

施術後の変化

  • 体幹部の筋出力アップ
  • 関節の可動域アップ
  • 膝の動きがスムーズ
骨盤ベルトを装着したまま、枕は使わずに仰向けになる姿勢

Step 1

ベルトを装着して仰向け

枕は使わず、
ベルトでアライメントが整った状態を維持します。

腹直筋にEMSパッドを4枚貼った様子

Step 2

腹直筋にパッドを4枚

パッドは4枚のみ腹直筋に貼り、
電気の強さは筋出力が起きる程度で
追い込む必要はありません。

ベルトとEMSを組み合わせた活用方法を1枚にまとめた図解。施術前後の体の変化や、EMSを当てる位置・ポイントを確認できる。

商品情報

価格、サイズ、使用シーンを確認したうえで、
購入ページへ進むことができます。

骨盤ベルト

骨盤ベルト Yo-Ki-Hi

販売価格
販売ページでご案内
サイズ
SM / ML
素材
ナイロン/ポリエステル/ポリウレタン/ゴム
*ゴムアレルギーの方はお控えください
おすすめシーン
就寝時、休息時、姿勢を整えたい固定時間
購入サイト

インナーパンツ

インナーパンツ Yo-Ki-Hi

販売価格
販売ページでご案内
サイズ
キッズ / 3S / SS / S / M / L / LL
素材
ナイロン/ポリウレタン
おすすめシーン
スポーツ時、日中の活動時、動き回る仕事
購入サイト
骨盤ベルト(SM 70–95cm/ML 90–115cm)と、インナーパンツ(KID'S・3S・SS・S・M・L・LL)のサイズ目安。骨盤サイズはヒップラインで計測。

サイズ表

骨盤ベルト/インナーパンツのサイズ目安

骨盤サイズはヒップラインで計測します。
インナーパンツはウエストと身長を目安に、
該当サイズをお選びください。

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まずはご相談ください。

ベルトとインナーの使い分け、
EMSとの併用、サイズの選び方など、
気になる点を個別にお答えします。

よくあるご相談例

  • ベルトとインナーパンツ、自院ではどちらから導入するのが向いているか
  • EMSと併用したときの想定される変化や、適応となる症例について
  • 取扱価格、卸条件、複数院での導入について
  • サイズ展開や、スタッフ向けの試着・サンプルについて

上記以外でも、施術現場で気になる点があればお気軽にお寄せください。

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